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YAPC::Asia 2008の資料公開します

By kazeburo on 2008/05/19 in mixi, perl.

開発部・システム運用グループの長野です。5月15日・16日に東工大大岡山キャンパスで開催されたPerlのカンファレンス、YAPC::Asia 2008に参加してきました。2日目にはセッションの時間を2つ頂いて、発表をしてきたのでその資料を公開します。

■memcached in mixi [pdf]

memcachedはmixiのシステムでも重要なアプリケーションの1つになります。発表ではmemcachedの基本から、弊社でのmemcachedの事例、そして分散方法の改善、TokyoTyrantの活用事例について説明させて頂きました。発表の最後時間が足りなくなり説明できなかったスライドも含まれていますのでご覧下さい。 memcachedについては、研究開発グループのtmaesakaによる記事が、またTokyoTyrantの活用事例については、こちらの記事にもありますので参考にして頂けたら幸いです。 memcachedについては、今後も新しい動きがあればこのブログ等で紹介していきます。

■mod_perlをjob workerとして使う方法 [pdf]

以前このブログで紹介したRSSクローラの裏側についての説明になります。RSSクローラを構築するにあたり考えたことや、利用したPerlモジュールの紹介をさせて頂きました。 資料の中でも説明している通り、この構成はRSSクローラだけではなくメールの配信などにも展開しており、まだまだ応用ができると思っていますので何かの参考になれば嬉しいです。

YAPC::Asiaも東京で行われるのが3回目となります。毎回、多くの刺激をもらうことができ、スタッフの皆様、スピーカーの皆様、参加者の皆様には感謝しております。また次回のYAPC::Asiaでお会いできることを楽しみにしています。

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